年間プログラム
年間を通してネット依存/トラブルの対策をご希望の学校はこちら
県内の中学校や高等学校で続々導入!
効果的な「ネット依存トラブル対策」を実施している学校は、「単発」ではない「継続した効果」をサイクル化させる年間プログラムを導入しています!
プログラム紹介動画
「継続した効果」をサイクル化させた学校は
① 本来、家庭の問題なので保護者の管理認識を向上させられる!
②トラブルや学力低下の原因となっているスマホ使用を減らすことができる!
③ 結果的に教員が本来、注力すべきことに集中できる!
ネット依存トラブル対策の年間プログラム
実施校は下記のプログラムの流れで対策しています。
①ネット依存傾向解析テスト
約10分のオンラインテストを実施!国立病院でも使用されるスクリーニングテストとネット依存心理スケール(静岡県立大学との共同開発)により医療的な観点でネット依存傾向を解析する!
自分を客観的にとらえ改善の必要性に気付かせる!
表面化していない危険性を明らかにし、学校全体の生徒指導に役立てる!
●個人結果
生徒本人のネット依存状況を把握!
・依存度リスク判定で危険度を察知する。
・親子の認識のズレを数値化して親に気付きを与える。
・依存傾向をグラフ化して自身の特徴を理解する。
・個人アドバイスで改善のための考え方を提示する。
●学校全体結果
学校全体のネット依存状況も把握!
・全体の依存度と傾向をグラフ化して全体指導の方向性を見極める。
・学年ごとのデータからどの学年が特に対策強化が必要かを明確化する。
・依存度トップ10を明らかにし問題生徒の指導に前もって取り組む。
②カスタマイズ講座-1 対面・オンライン・動画各方式
講座は、学校全体の解析結果やニーズに合わせて、一校ごとにカスタマイズ制作します。
学校ごとのネット依存の解析データを基に、ネット/スマホを適切に使用するための方法や考え方、注意点などを、実例を交えて学びます。
生徒講座で学んだことを保護者にも理解してもらうために、子どもたちのネット依存傾向を伝えると共に、家庭での子どもへの接し方やルール作りなどの改善策を学びます。
学校側の要望に応じて提供方法を変更可能です。
体育館などにじかに集まって講座を実施します。
●オンライン方式
各教室にオンラインで繋げて放送室などから講座を実施します。
事前に録画した講座データを提供し、各教室で再生し視聴します。
②カスタマイズ講座-2 ワークショップ(動画方式のみ)
カスタマイズ講座では、50~60分の授業内で扱える人気のワークショップ形式も選択可能です。 講座動画の再生途中で動画を止め、グループ討議や発表に展開できます。 これにより、生徒が自分で考えながら学ぶ習慣を身につけることが可能になります。 ワークシートの記入により、学んだことを形にすることができ、今後の意識付けに役立ちます。
②カスタマイズ講座-3 SHR用ショート講座
SHR/朝の会で使える5分のショート動画をいつでもご自由に!
年間約40本のショート動画をオンライン提供!各クラスの必要に応じてご自由に使用していただけます。
※ 教員はいつでもアクセス・ダウンロード可能。
ショート動画の種類(一部)
① SNSのグループトークからうまく抜けるには?
② 友だち限定なら拡散しない?
③ 「個人情報」はどこまでなら安全?
④ ゲームをやりすぎないためには?
⑤ ネット依存になると成績が落ちる?
⑥ SNSで自分の偽アカウントを発見‼ どうする?
⑦ 偽情報の見分け方は?
⑧ 使用していない請求があったら?
⑨ 不適切な画像を拡散させると脅されたら?
⑩ SNSの反応が気になり過ぎる場合は?
⑪ SNSでこんなこと言われてる。どうしたらいい?
⑫ 肖像権ってなに?
⑬ 既読・未読スルーされた時は?
⑭ 真剣に謝りたい時はLINEでもいいの?
⑮ SNSいじめにあったらどうすればいい?
⑯ YouTube(動画コンテンツ)を見過ぎないためにできること
⑰ ネット依存は脳にも影響するの?
⑱ フィッシング詐欺ってなに?
見分け方は?
⑲ SNSのデメリットってなに?
⑳ SNSのメリットを活かすにはどうすればいいの?
・・・etc.
②カスタマイズ講座-4 教員講座
ネット依存傾向解析テストの結果個票や学校全体の傾向などのデータを基に、教員として生徒の特長を理解しどのように指導したら良いか学びます。
「GIGAスクール化についていけない」
「生徒に配布したタブレットの使い方がよく分からない」
「SNSトラブルや不適切投稿防止に関して知識を得ておきたい」
行政からの資料だけでは理解し難い点の質問に答えながらの講座や研修も可能です。(別途御見積)
③自己認識向上ツール
ネット依存傾向解析テストや講座を通して学んだことを、本人が継続して当てはめていくためのツールです。定期的なツールの活用によって、本人の意識や習慣を変えていきます。
長期休みの前後に記入します。長期休み前に、講座で学んだことを、ネット使用時間やSNS・ゲーム使用にどう当てはめるか自分で考えて、ルールを決めるツールです。長期休みが終わったら、それぞれのルールを守れたかどうかを報告書で提出します。
認知行動療法に基づいた記入シートでネットスマホに対する見方を修正していくことや、ルール作りと達成したかどうか記録して習慣を改善していくツールです。早期改善が必要な生徒に用いることができます。
④個人相談
当団体のネット依存支援士が、ネット依存やSNSトラブルなどを抱える生徒またはその保護者の相談を聞き、最適なアドバイスを与えます。また、生徒への情報モラルの指導方法に関して教員の相談も受け付けます。専門家(第三者)がサポートすることにより、教員の負担を軽減します。
相談事例
「どのようにスマホ時間を短くできるか?」(生徒)
「オンラインゲームメンバーから抜けられないが、どうしたら良いか?」(生徒)
「SNSグループトークで子どもがいじめられている‥」(保護者)
「飲酒場面を投稿した生徒に対して、適切なSNS使用方法を教えて欲しい」(教員)
費用:
回数/所要時間:
5回まで/年間(60分以内/回)
場所/方式:
静岡市内の場合は各学校にて実施。それ以外の地域はオンラインにて実施。
※オンラインの場合でも、相談者は同席教員と共に学校内から接続。
年間計画
多くの学校は下記の予定で実施しています。
※学校側の要望に合わせてカスタマイズ可能です!
年間プログラムを利用する三者のメリット
生徒:
単発では習慣化できない分野のため、年間を通じて常に「学生にとっての優先順位を意識して使用する」認識を強化。依存やトラブルが発生しても、必要に応じた個人サポート!
保護者:
子どもの傾向解析と認識差異データから子どもの実態とネットに依存しがちな心理傾向を把握し、家庭での対策方法を習得できる!
教員:
学校生活全般のベースになる各生徒の心理傾向解析データを入手できるため、ネットトラブルや依存以外の分野でも生徒指導がやりやすくなる!また、学校の状況に応じた内容、頻度、形式で年間プログラムの全てのツールを使用できる!
年間費用
年間プログラムの各内容を、下記の費用で利用できます!
学校生徒数や講座実施回数、オプション使用希望などにより、各学校ごとに金額が異なります。
生徒数 | 親子一組負担概算額 |
---|---|
300名以下 | 1,505円 |
301〜500名 | 1,440円 |
501〜700名 | 1,400円 |
701〜900名 | 1,330円 |
901名以上 | 1,295円 |
備考:上記は講座2回実施までの金額です。3回以上ご希望の場合は別途見積りとなります。
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