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よくある質問

ネット依存面

ネット依存は単なるネットの使い過ぎではないですか?
ネット依存は、時間の浪費だけの問題と考える方もいるようですが、私たちはある面の「病的中毒症状」と考えています。最近の研究では、ネット依存は、子どもの「脳機能」の発達に悪影響を与えることも指摘されています。当団体がサポートしている多くの学校でも、ネット依存症状が強い生徒の成績が低下している様子を把握しています。そのような事情から、特に子どもたちにとってのネット依存問題を深刻に捉える必要がある事がお分かり頂けると思います。
ネット依存は時間が経てば治りますか?
特に子どもの場合、ネット依存は、放置すると深刻化することが多いと言われています。大人と違い、自分で気づいて中毒症状を改善できる思考力を持ち合わせていない場合が多いため、親としても学校としても、ネット依存を気楽に考える事は禁物です。

うちの子どもは強いゲーム依存です。どうしたら良いですか?
ゲーム依存は2019年5月にWHOで「疾患」として認定されました。しかし、同時に「eスポーツ」が盛んになり、日本では「プロゲーマー」の育成に力が入れられている状況です。このような状況で、当団体がサポートする学校では、プロゲーマーを目指す中学生が増加しています。同時に、ゲーム依存は、ネット依存の中でも依存度が一番強い分野とも言われています。当団体のレクチャーや講座では、「世界的なプロゲーマーにネット依存者は少ない」点に注目させながら、子どもの「考え方」を修正していきます。家庭でできる事も扱われますので、詳細は当団体のプログラムをご利用下さい。
SNSのトラブルとネット依存とは関係性はありますか?
「トラブル」と「依存」を切り分けて考える方もいるようですが、私たちは、「全てのネット上のトラブルのベースには、ネット依存がある」と考えています。SNSでもゲームでも、関わる時間や機会が多ければ多い程、トラブルに遭遇する機会も多くなります。それで、トラブル予防の効果的な策は、ネット依存予防であることが分かります。
ネット依存は治りますか?
他の依存症同様、必ず治るとはだれも断言できないのが依存症です。しかし、症状が重いネット依存でも、医師や引きこもり支援士などのサポートを受けて、完治しているケースもあります。少なくても、適切な対応を取れば、ネット依存症状を緩和することは充分可能です。緩和しながら、自分で改善していく思考方法を身に着けるトレーニングをしていく事が最大の対策となります。

学校対象プログラム面

ネット依存度スクリーニングテストのみの実施は可能ですか?
可能です。解析だけを当団体へ依頼されている学校もあります。
情報モラル教育講座のみの実施は可能ですか?
可能です。ただし、ネット依存度スクリーニングテストで学校毎の依存度や傾向を解析し、それに応じた講座教育を実施していく事が、一番大切だと考えています。それで、より効果的な情報モラル教育のために、「ネット依存度スクリーニングテスト+結果報告講座」をセットで実施される事をお勧めします。
年間プログラムとはどのような内容ですか?
年間プログラムとは、下記の4つのプログラムを年間でサイクルさせていく事です。
・ネット依存度スクリーニングテスト(年1,2回)
・生徒講座(年1~3回)
・保護者講座(年1~3回)
・「宣言書/報告書」ツール(長期休み前後の年3回)
この形で年間を通してサイクルさせることにより、単発講座では得られない「適切なネット習慣」を身に着けることが可能になります。

ネット依存度スクリーニングテスト実施時期は学校側で選べますか?
可能です。多くの学校は、講座を夏休み前か、年末年始前に合わせたい希望のため、4月や10月頃の予定で実施しています。
ネット依存度スクリーニングテストで把握できる内容を教えてください。
ネット依存度スクリーニングテストでは、下記の7点を把握できます。
・学校全体の依存度割合と人数
・学校全体の「高」リスク「中」リスク人数と割合
・学校全体の生徒と保護者の依存認識差異
・学校全体の依存傾向と対策方法
・学校全体の依存度TOP10(依存度の高い生徒上位10名)の傾向と対策方法
・各生徒の依存度点数(高リスクか中リスクかの判定含む)
・各生徒の依存傾向
情報モラル教育講座の内容は学校側のリクエストを含められますか?
もちろんです。通常は、ネット依存度スクリーニングテストの結果を元に、その学校に応じた内容を教頭先生と打ち合わせながら講座内容を調整していきます。

講座の所要時間を教えてください。
講座時間は基本的に授業に合わせてあるので、50分~最大1時間までが定額となっています。それ以上の時間をご希望であれば、追加料金が発生します。
プログラム実施の予約はいつまでに連絡すればいいですか?
遅くても1か月前までに予約をお願いします。尚、春や秋の時期には予約が混みあうため、早期予約を優先させて頂いています。

個人プログラム面

「ネット依存相談レクチャー」は、子ども本人の受講も可能ですか?
可能です。ただ、基本的には親が子どもをどのように教育するかをレクチャーする講座内容ですので、まずは親の受講をお勧めします。
個人対象プログラムは、自宅で受ける事は可能ですか?
静岡市内のみ訪問が可能です。基本的には当法人へお越し頂きますが、遠方地の場合は、電話やテレビ電話(Skypeなど)で受けて頂いています。詳細はご相談ください。
「コミュニケーショントレーニング」は大人でも受講可能ですか?
可能です。当団体のコミュニケーション/シンキングトレーニングは、企業の社員教育でも採用されています。

その他

生涯学習センターですが、各講座の題目や内容は、こちら側の希望内容に変更可能ですか?
当団体の専門範囲内であれば対応可能です。詳細は御相談下さい。
講座開催時の交通費について教えてください。
静岡市内以外の開催の場合のみ、交通費が発生します。詳細は御相談下さい。

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